かわぐっちゃんのナースブログ

看護師をしております。日々生活しながら、看護、医療、病院、健康などについて日々思うことをまとめ、こちらに届けさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

看護と日常 #看護

こんにちは!

かわぐっちゃんのナースブログです。

 

今日はラフに、看護と日常について書いてみようかと思います。


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まずは、

看護をすることで日常になにか影響があるか?

というと

・感染予防に過敏だ

・食事中に排泄の話しをしてしまう

・ケガや病気への対処を自分で

その程度じゃないでしょうか?

詳細を書いてみましょうか。

 

・感染予防に過敏だ


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看護師は常日頃から仕事へ行くたび一処置一手洗いを励行しており、また、暇さえあればアルコールで手指消毒をしています。

私の病院では、感染予防対策については院内で勉強会に参加することが義務付けられており、これはパートであっても必ず参加することになっています。仮に参加できない場合は資料を配布され、それに基づき自己学習をし、レポートにまとめなくてはなりません。

おそらくどこの病院でも感染対策としてこうしたことは院内で徹底されていることと思われます。


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→家でも感染が気になります。

例えば、通常自宅のトイレってトイレタンクの受け皿へ流れ出てくる水を使って手を洗うみたいな風習があるんですが、あのトイレでの手洗いにものすごく抵抗を感じます。

私は必ず洗面台で石鹸を泡立てて洗わないと気が済まないです。

そしてそれを家族にも強制しがちです。

そのせいか、娘は執拗に手を洗うようになってしまい、この頃は反省してそこまで手洗いにはこだわらないようにしています。

しかし、自分では絶対に嫌!

 

他にも……

  • 歯磨き粉は全員別です。
  • タオルも当然別で使用し、うっかり共用もありません。

(さすがにキッチンや洗面所の手拭きタオルは共用ですが、半日使ったら洗濯済みのものに取り替えています)

  • 冬場はノロ感染に神経質で、誰かが吐こうものならたちまち片付けた後、電解質分解酵素入りスプレーを吹きかけ拭います。
  • ファスタバスターというウイルス除去剤を使用しています。

他にも何かあるかな……あったような、ないような。


・食事中に排泄の話しをしてしまう


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これは、やめてほしいですよね!

いや、分かっているんです、旦那さんが嫌がってるの。

でもね、看護師ってお昼休みとか、平気でこんな会話するんですよ。

「○○さん、もう五日も出てないんだよ」

「下剤飲ませたの?」

「全然効かなくてね。そろそろ生ませないとマズイですよね」

「GE(浣腸)したら」

「とりあえずあとで掘って(摘便)みようかと思ってます」

これ、昼食中。

それなので、家でもつい赤ちゃんの排泄状況とか話しちゃって、よく旦那さんから「ご飯の後にして」と言われたものでした。

この頃は「もう、慣れた」と順応してしまったようです。


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・ケガや病気への対処を自分で

家族が風邪をひいたときはとりあえず休ませて、高熱なら寒気のない場合氷枕や冷えピタで頭を冷やします。

職場ではわきの下とかも冷やすんですが、本人がやりたいと言うならやりますが、そうでないなら頭だけにしています。

寒気の強いときはかえって冷やすと苦痛が増すだけなので、寒気のあるときは冷やしません。


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基本的には発熱してすぐは医者へ連れていきません。連れていくとしたら、翌日も熱が下がらない場合か、本人の苦痛がひどいときです。

なぜなら発熱後24時間くらい経たないと検査をしても菌の判別ができないからです。

それに、だいたい咳止め・鼻水止めの薬が処方されるだけです。

解熱剤の座薬も粉タイプの風邪薬も、前回処方されたものが残っています。慌てて行ったところで菌の判別がつかなければ同じ処方を渡されるだけで、また翌日出直さないとなりません。

だから、自分や家族が熱を出しても早々焦ることはないです。


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怪我においても、あまりにひどい骨折とか交通外傷とかは別ですが、擦りむいたくらいだとほとんど慌てません。

洗ってワセリン塗って保護剤当てるだけです。

《参照》

うちの手当て #消毒 #手当て #創傷処置 - かわぐっちゃんの日常ブログ

 

火傷の場合はまた別で、しばらく流水にやけど部位をあて、ワセリンをぬりたくってガーゼと包帯で保護して皮膚科へ連れていきます。

 

 

日常生活への影響って、そんなところじゃないですかね?

 

 

えっ?!

旦那さんを尻に敷くだって?!


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人によりますよ!


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えっ?

私?

 

 

 

 

 

 

……………………。


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ご想像にお任せします。